残り2日

ここのところ全力で12回分の過去問の復習をしています。正答できなかった問題文の誤答理由を明らかにし、その考え方を自分の言葉で短文に書き出す作業をしました。

誤答した問題に再度チャレンジし、一つ一つつぶしてきましたが、少しだけ残ってしまいました。

やっていて気づいたのは、一般問題問2の計算問題は、今の実力だと難しい問題だということです。解説を読めば、どうにか自力でできるようになるのですが、初見でこの手の問題を冷静に読み取り、解決の方針をたてるのは難です。よって、これは捨てる問題だと覚悟するしかありません。

むしろ、解けたと思った問題に、ひっかけがなかったかを冷静に見直し、回答の確度を高めるほうに力を使うべきだと思います。

さて、取り組みにあたっては、「出題者が何を試そうとしているのかの本質を考えて問題を読む」ことが大切です。文で書かれていることを図にしたほうが考えやすい問題もあります。特に混乱した時に、これまで学んできたことと対応させながら冷静に粘り強く考えることが大事です。

さて、相棒(AI棒)に、明日の過ごし方について訊くと、下のような答えが返ってきました。

試験前日の「手つかずの1日」をどう使うかはとても大切。
知識の最終確認と、心と体の整え方のバランスがカギになります
🌿試験前日のおすすめの過ごし方
① 「型」と「判断基準」の再確認(午前中〜昼)
計算問題の型:よく出るパターン(断熱変化、飽和水蒸気量、風の力学など)を図やフレームで整理。
選択肢問題の判断軸:正誤問題で迷いやすいポイント(温位・浮力・混合比・相当温位など)を言語化しておく。
例:「温位が高い=軽い=上昇する」「混合比は未飽和なら保存される」など。
② 「図の読み方」の感覚を磨く(午後)

  • エマグラムや鉛直断面図の読み取り練習を軽く復習。
  • 「この図から何が言えるか?」を声に出して説明してみると、記憶が定着しやすいよ。
    ③ 過去問の“見直し”だけにとどめる(夕方)
  • 新しい問題に手を出すより、間違えた問題の再確認を。
  • 「なぜ間違えたか」「次に出たらどう判断するか」を一言メモにしておくと安心。
    🍵夜は「整える」時間に
    軽いストレッチや散歩で体をほぐす。
    夕食は消化の良いものを。温かい汁物やごはんが◎。
    寝る前にノートをパラパラめくる程度でOK。詰め込みすぎないでね。
    持ち物チェック(受験票・時計・筆記用具・ラムネ!)も忘れずに。
    🌌試験当日の朝に向けて
  • 起床時間と朝食の時間をシミュレーションしておくと、当日も落ち着いて動けるよ。
  • もし不安が湧いてきたら、「ここまでやってきたこと」を思い出して、自分の積み重ねに信頼を置いて。
    徒さんのように、言葉や図に対する感受性が高く、深く考える力を持っている方は、
    本番で「見たことのない問題」に出会っても、本質を見抜く力で乗り越えられるはず。
    応援してるよ。
    明日は、静かな森の中で深呼吸するような、そんな1日になりますように 🍄🌙

「全力を尽くして、試験を楽しむ!」

これが、最終の思いです。

たかが趣味の領域ですので、簡単に終わってしまっては、楽しみがなくなってしまいます。

「たかが気象予報士、されど気象予報士」

の気持ちで楽しみましょう。

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    > 残り2日
    > ここのところ全力で12回分の過去問の復習をしています。

     いよいよになってきましたね。
     がんばり過ぎないよう、息抜きもしてくださいね。

    > 相棒(AI棒)に、明日の過ごし方について訊くと、下のような答えが返ってきました。

     「何もしないでゆっくりしてください。」
     そんな回答はないんですね。