酷暑日の電気料金

太陽光発電

このところ暑い日が続いています。我が家では、エアコン2台がほとんどフル稼働といった状態です。しかし、9.2kwhのソーラーと9.8kwhの蓄電池のおかげでほぼ5kwh/日くらいの買電量で済んでいます。初期投資額のことを考えるととても採算はあいませんが、二酸化炭素排出量削減には貢献しているのではないかと思います。

上のグラフを見ると分かるように、朝4時台に買電して家庭用蓄電池に最小限の充電をしています。朝7時頃になるとソーラーが起動してくれるので買電は、終了。

売電が始まったのを確認して、ポータブル蓄電池に充電を始めます。午後8時からは、家庭用蓄電池の放電が終わってしまい、買電を始めてしまっているようです。

できれば、もっと大容量の家庭用蓄電池を設置したいのですが、蓄電池の価格が下がらない現状ではちょと無理ですね。

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    やっぱりすごいですね。羨ましい。
    エアコン2台がフル稼働ですか…。
    図書館やスーパーに行って涼んでいるより徒然さんちで涼みたいものです。

    > 07/16が突出
     たいした量ではないけど、2倍になっているのは、天気が悪かったからでしょうか?
     それでも10kWh程度ですからね。

    > 売電が始まったのを確認して、ポータブル蓄電池に充電を始めます。

     あと2台ぐらい増やしてあげれば、オフグリッド生活ができちゃうんじゃないでしょうか?
     ぜひ。

    > 蓄電池の価格が下がらない現状ではちょと無理ですね。

     いやいや、ちよっとだけ無理っぽいぐらいならば、できるっしょ。