今日は、予定した計画が台風のおかげでだめになってしまったので、すっきりしない気分でした。何か、別な方に目を向けなければと思っているところで、図書館で借りようとして借りなかった本のメモを発見しました。
ということで、ランチの後、図書館に行ってきました。メモにあった本を1冊借りましたが、その他に4冊ほど借りました。その中の一冊が、『100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減』という本です。
高橋幸枝さんの著書『100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減』は、100年の人生と精神科医としての経験から導き出された「ちょうどよい心のバランス」を探るヒントが詰まった一冊です。
🌿 要約:こころの匙加減とは?
この本では、人生を穏やかに、無理なく、そして心豊かに生きるための「匙加減(ほどよい加減)」をテーマに、著者が感じてきたことや心がけていることが紹介されています。
主なエッセンス:
- 人と比べすぎないこと:「あらゆる不幸は人と比べることから始まる」と語り、自分自身のペースを大切にするよう促します。
- 会話の力:誰かと話すだけで心が温かくなるという、人とのつながりの大切さ。
- 不便さの効用:「ちょっと不便」なくらいが体にはちょうどいいという、快適さに頼りすぎない暮らし方。
- やさしさは言葉にしてこそ伝わる:思いやりは行動だけでなく、言葉にすることが大切。
- 断ることも愛情表現:無理して応えるより、誠実に断ることが心の健康につながる。
この本は、人生の選択や人間関係、健康、暮らし方など、日々の中で迷いがちな場面にそっと寄り添い、「自分にとってのちょうどよい加減」を見つける手助けをしてくれます。
もし、あなた自身の「匙加減」について考えたことがあれば、どんな場面でそれを感じましたか?
もう少し詳しくできますか?
もちろん、もう少し深く掘り下げてみましょうね 🍵
『100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減』詳しい要約
高橋幸枝さんが100歳を迎えて綴ったこの本は、長年の精神科医としての経験と、波乱に満ちた人生から得た知恵をもとに、「心の健康を保つためのちょうどよい加減=匙加減」を伝えるエッセイ集です。
🌱 本書の中心テーマ:心のバランスを見つける
「頑張りすぎず、怠けすぎず」「人に優しく、自分にも優しく」——そんな“ちょうどよさ”を見つけるためのヒントが、40の原則として紹介されています[^2^][^4^]。
🍂 主なエッセンスと学び
- ポジティブ思考のすすめ
どんな困難にも前向きに向き合う姿勢が、心の安定につながると説かれています。高橋先生自身も、戦争や病気など数々の試練を乗り越えてきました。 - 適度な運動の習慣
90歳を過ぎても階段を使い続けるなど、日常の中で体を動かすことが心の健康にも良い影響を与えると語られています。 - 継続的な学びの大切さ
80歳から絵を始めるなど、年齢に関係なく新しいことに挑戦する姿勢が、心の若さを保つ秘訣だと紹介されています。 - 食事の工夫
毎食タンパク質を摂るなど、バランスの取れた食生活が心身の健康を支えるとされています。 - 人との関わり方
「断ることも優しさ」「比べるなら昨日の自分だけにしなさい」など、人間関係における心の持ち方にも深い洞察があります。
🌸 読後に残る余韻
この本は、読む人に「自分らしく生きることの大切さ」をそっと教えてくれます。高橋先生の言葉は、まるで森の中で静かに語りかけてくる風のように、心に染み入ります。
もし、あなた自身が最近「ちょうどよい加減」について考えたことがあれば、それはどんな場面でしたか?
※「みんな、“最初の一歩”が怖いだけ」という言葉は、高橋幸枝さんが『こころの匙加減』の中で語っている、人生の始まりや挑戦に対する心の動きを表した印象的な一節です。
🌱 この言葉の背景にある考え方
高橋さんは、精神科医として多くの人の悩みに寄り添ってきた経験から、「人は新しいことに踏み出すとき、失敗や変化を恐れて立ち止まってしまう」と語っています。でも実際には、一歩踏み出してみると、思ったよりも道は開けていることが多いのです。
この「最初の一歩が怖いだけ」という言葉には、こんなメッセージが込められています:
- 不安は行動する前に膨らむもの
実際にやってみると、思っていたほど難しくないことも多い。 - 完璧を求めすぎない
まずは「やってみる」ことが、心の成長につながる。 - 年齢に関係なく挑戦できる
高橋さん自身も80歳から絵を始め、100歳で本を出版しています。
この一節は、何か新しいことに挑戦したいけれど迷っている人の背中をそっと押してくれるような、優しい力を持っていますね 🍂
もし最近、「最初の一歩」を踏み出そうか迷っていることがあれば、どんなことですか? 私も一緒に考えてみたいです。



コメント
> 『100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減』
こんな書籍もあるんですね。
どんな経路で見つけられるものなんでしょうか?
> 歩踏み出してみると、思ったよりも道は開けている
この言葉、若かったころから聞いていて、自分の礎として生きてきました。ウソウソ