80歳の壁

読書

昨日は、中秋の名月だったようです。月見もいいですが、食欲の秋・読書の秋という言葉もありますね。だれが、言い出したのでしょう。

さて、先日6冊ほど本を借りてきてしまいました。旅に出るのに6冊持っていくのも重いので、1冊だけ選んで持っていくことにします。もちろん、気象の本も持っていきますので2冊になります。

「80歳の壁」の要約をお願いします。

もちろんです。「80歳の壁」は、精神科医・和田秀樹氏による高齢者向けの実践的な人生指南書であり、老後を前向きに生きるためのヒントが詰まった一冊です。以下に要約をまとめました:


📘 書籍情報

  • タイトル:80歳の壁
  • 著者:和田秀樹(精神科医)
  • 出版社:幻冬舎新書
  • 発売日:2022年3月28日
  • ページ数:226ページ

🧠 主なテーマとメッセージ

1. 「80歳の壁」とは何か?

  • 健康寿命(平均72〜75歳)を過ぎると、寝たきりや要介護になるリスクが高まる。
  • その「壁」を乗り越えるためには、意識と行動の変化が必要。

2. 医療との付き合い方

  • 高齢者にとって過剰な医療介入は逆効果になることも。
  • 80歳を過ぎたら「健康診断は不要」とする考え方も提示。
  • 医療よりも「生活の質(QOL)」を重視すべき。

3. 三つの“ムリ”を避ける

  • 食べ過ぎ・働き過ぎ・遊び過ぎ
    → 体に負担をかけず、無理なく楽しむことが長寿の秘訣。

4. 認知症への誤解と対策

  • 認知症はすべての高齢者に起こるわけではない。
  • 思い込みが心身の制限につながる。
  • 脳を使う活動や人との交流が予防に有効。

5. 自分の人生を生きる

  • 「80歳は人生のゴールではなく、スタート地点」
  • 人と比べず、自分の価値観で生きることが幸福につながる。
  • 趣味や交流を通じて、後悔のない生活を送る。

🌟 心に残る言葉

「80歳を過ぎても、人生は楽しめる」
「健康よりも、幸せを感じる時間を大切に」
「“まあ、いいか”と受け入れる力が、心を軽くする」


🎯 読者に向けたメッセージ

この本は、老後を「衰えの時期」としてではなく、「自由と自己実現の時期」として捉え直すことを提案しています。
高齢者本人はもちろん、家族や介護に関わる人にも役立つ視点が満載です。


もし気になる章やテーマがあれば、さらに詳しく掘り下げてご紹介できますよ。どこに一番興味がありますか?

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    > 旅に出るのに6冊持っていくのも重いので、1冊だけ選んで持っていくことにします。

     読書の秋、いいですね。
     優雅な空きをゆっくりと楽しんで来られてください。

     そんな時間が取れる2人旅が羨ましいです。
     自分の場合には、「飲酒の秋」しかなり得ませんから。

     図書館で借りて来られた本たちだったんですね。
     ウユニ塩湖も訪問先として考えておられるのかと勝手に思ってしまっていました。
     (でも、読んで感化されて行かれたりして…。)