中層大気

めざせ気象予報士

令和6年度第1回(通算第62回) 気象予報士試験(学科,一般知識)に、次のような問題が出ていました。

問10 中層大気の気温と循環について述べた次の文(a)~(c)の…問題です。

(a)下部成層圏では、高緯度で生成·蓄積されたオゾンがプラネタリー波により低緯
に運ばれる。

(b)1月の北半球中高緯度における経度方向に帯状平均した東西風は、成層圏ではほ
ぼ西風、中間圏ではほぼ東風となっている。

(c)成層圏突然昇温は対流圏からのプラネタリー波の伝播により引き起こされ、下層から昇温が始まる。

テキストでは学んだのですが、(a)は、かろうじて分かりましたが、(b)(c)は、しっかりと忘れていました。これから半年間、こいういのを繰り返し繰り返ししていくのだろうと思います。はたして積み重ねは、できるのでしょうか。

今日は、他の作業もしていたので、過去問を16問(小問60問くらい)やって終わってしまいましたが、「過去問小問正誤表」が役に立つことを確認できました。

明日から、心機一転で頑張りたいと思います。試験まで、190日です。

コメント

  1. 金太郎パパ より:

    > これから半年間、こいういのを繰り返し繰り返ししていくのだろうと思います。はたして積み重ねは、できるのでしょうか。

     積み重ねることで、理解が深まっていくんでしょうから、時間さえ確保できれば可能でしょうね。

    > 今日は、他の作業もしていたので、過去問を16問(小問60問くらい)やって終わってしまいましたが、「過去問小問正誤表」が役に立つことを確認できました。

     いい感じに役に立っているんですね。
     時間をかけて作った効果が表れていてよかったですね。
     効率がいいと時間短縮も可能なんでしょうね。

    > 明日から、心機一転で頑張りたいと思います。試験まで、190日です。

     半年なんですね。
     暑くなる前に知識を詰め込んで自信に変えていきましょう。