読書

コンピュータ

ChatGPTスゴ技大全

今日は、ChatGPTスゴ技大全という本を買ってしまいました。ChatGPTの登場以来、生成AIが社会にどのような変化をもたらすのか?そういう話題がマスコミで取り上げられることが多くなってきたようです。 社会が激変する要素を含んでいそうです...
読書

運のいい人

今日の新聞に、中野信子「科学がつきとめた“運のいい人”」の広告が載っていました。小見出しを見ただけで、よく分かりました。 自分の中で、「そうだろうな。」と思うことばかりです。「行動」「妄想」「冒険」「運がいいと信じる」「人のための行動」どれ...
読書

トム・ティット・トット

昨日アップしたグリム童話「がたがたの竹馬小僧」は、イギリスの民話「トム・ティット・トット」ととても似ているという記事を見つけました。 おそらく、グリム童話のほうが真似ているのではないかと思います。どちらの話にも娘・王様・小悪魔が登場します。...
読書

女帝小池百合子を読む

久しぶりに見たYouTubeの一月万冊で、女帝小池百合子の文庫本が出たというので、ドライブの帰り道本屋で買ってきました。 3年半前に単行本が出ていて、本屋に並んでいた記憶がありますが、20万部売れ、今回は文庫本になったということです。違いは...
読書

養老先生、再び病院へ行く

いよいよ読書の秋になりました。  購入して読んだ「老人の壁」(毎日新聞出版)を読み直したせいか、図書館に行って養老先生の本を一冊借りてきてしまいました。  パラパラとページをめくっていたら、「日本人は、多神教だから死を恐れる」ということが書...
読書

心も体も!さびないジジイは、今日も行く

午後、図書館の新刊コーナーでおもしろい本を見つけたので借りてきました。  30代から心臓発作で苦しみ、救急車に乗ること70回。61才で愛妻に先立たれ、3年間涙が途切れなかった。67才で心臓の手術を受け…そんなジジイが今や83才。  とりあえ...
読書

習慣は、天性の10倍の力!?

1年くらい前に買った大学受験「英文 標準問題精講」…なつかしい旺文社版…本の帯に「受験生とともに80年 不滅の名著」と書かれています。著名作家の論文・小説・随筆などの英文解釈参考書で、頭を高校生時代に戻そうと…。  練習問題の1問目に、こん...
読書

歎異抄を読む

昔読んだ「歎異抄を読む」(すずき出版)を本棚から引っ張り出して読みました。著者は、3名ですが代表の”ひろさちや”さんの書いた終章から読み始めました。  分かりづらいと言われる「歎異抄」ですが、結局何を伝えようとしているのか?”ひろさちや”さ...
読書

「生きていくあなたへ」から

夕食後、机の引き出しの中から引っ張り出したのは、日野原先生の「生きていくあなたへ」の新書でした。 日野原先生は、最後に何を伝えたかったのかな?最後の頃のページに、こんなことが書いてありました。 クラークさんは、“Boys be ambiti...